Ryoです。

パソコンのメールはもはや迷惑メールが多すぎて使い物にならないという人が多いのではないでしょうか。

僕も昔からプライベート用で使用しているプロバイダのメールアドレスは毎日300通ぐらいメールが届きます。

その内280通ぐらいは迷惑メールです笑

そんな状況もあり、最近携帯電話やスマホのショートメールに詐欺メールが届くケースが増えています。

偽のサイトにIDやパスワードなどの情報を入力させて個人情報を盗む、いわゆるフィッシング詐欺ですね。

銀行を装った詐欺メールに要注意

最近イオン銀行やゆうちょ銀行を装った詐欺メールがショートメールで送られてくるというケースが増えています。

イオン銀行やゆうちょ銀行などからメールがあったのでご存知の方もいるかもしれませんね。

パソコンのメールには今でも毎日のように届きますが、ショートメールは僕も数件しか受けたことがありません。

パソコンのメールの場合、使っているメールソフト次第ですが、大抵の迷惑メールは迷惑メールフォルダに振り分けてくれます。

稀に必要なメールを迷惑メールフォルダに振り分けれて焦りますが笑

しかし携帯電話やスマホのショートメールは迷惑メール振り分け機能がありません。

その為目に付く事が多く、被害に遭ってしまう方が増えているという状況です。

ショートメールのフィッシング詐欺の手口

今回広まっているイオン銀行やゆうちょ銀行のなりすましメールは、基本的に手口は同じです。

ショートメールで偽の銀行サイトに誘導し、そこで契約者IDやパスワード、キャッシュカードの暗証番号などを入力させるという手口です。

当然偽サイトは詐欺グルーブの所有しているサイトである為、そこで入力したIDやパスワードは全て筒抜け。

そのあつめた機密情報を元に、インターネットバンキングなどで不正ログインをしてお金を引き出すという流れです。

元々存在するフィッシング詐欺の手口ですが、6月に入ってから被害が急増しています。

メールの内容は「セキュリティ強化の為IDとパスワードを変更して下さい」や「お客様の口座が不正利用されている可能性がある為、至急IDとパスワードを変更して下さい」などです。

これらの内容をイオン銀行やゆうちょ銀行を装って送る手口が増えています。

突然銀行から、口座が不正利用されています!なんてメールが届いたら焦るのは分かります。

ですが冷静に考えれば、そんな重要なことをショートメールでは送ってこないですよね笑

フィッシング詐欺を防ぐための注意点

このようなフィッシング詐欺の被害に遭わない為には、まずはとにかく慌てないことです。

詐欺師はわざとあなたを慌てさせるような内容を送っています。

銀行口座が不正利用されているなら一刻も早く対策しなくちゃ!などと思わせ、考える時間を与えないようにします。

繰り返しになりますが、そんな重要な内容を銀行がショートメールで知らせるはずありません。

冷静に判断すれば分かるはずですが、慌ててしまい被害に遭う方が多いです。

このような内容がメールが届いた場合は、基本的にすぐに削除してしまいましょう。

もし心配なのであれば、メールのURLのリンクを開く前に銀行などに直接電話して確かめるのもありです。

ほぼ間違いなく、そんなメール送っていませんよ?と返ってくると思います笑

とにかく、メールを鵜呑みにしてIDやパスワードなどの情報を簡単に入力してしまわないようにしましょう。

まとめ

フィッシング詐欺は元々ある手法ですが、恐らく国からの給付金が支給された事もあり、ここぞとばかりに詐欺グループが動いているんでしょうね。

ほとんどの人は受信したと同時に削除するかと思いますが、年配の方などはびっくりして慌てて騙されていしまう事が多いです。

ですが、銀行がそんなに気軽にショートメールでパスワードや暗証番号の変更を促すことは絶対にないです。

自分は大丈夫でも、両親やおじいちゃんおばあちゃんなどにも、こういう詐欺があるから注意してね。と日ごろから伝えておくと良いですね^^

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